タグ別アーカイブ: 所員の著書

森本研究員が監修した「ツバメのせかい」が6月3日(木)に出版されました。

6月3日に出版される所員の著書をご紹介します。

この本は、昨年発行された「ツバメのひみつ」の姉妹書です。今回は「ツバメが見て感じている世界とはどのようなものなのか」に焦点を当てた内容となっています。人々にとってもっとも身近な野鳥であるツバメについて、本書のみでも最新の研究知見を知ることができますし、前刊と合わせてお読みいただくことで、より広く深くツバメについて知ることができる1冊です。山階鳥研の森本元(もりもと・げん)研究員(自然誌研究室・保全研究室兼務)が監修を務めました。

是非書店などでお求めください。また、各販売サイトでも購入ができます。

<書籍情報>
書名: ツバメのせかい
監修:森本 元
著者:長谷川 克
発行:緑書房(公式サイト
定価:1,980円(税込)
判型/頁:B6判/272頁
発行日:2021/6/3
ISBN:978-4895315654

*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページもあわせてご覧ください。 → こちら

森本研究員が監訳した書籍「世界の渡り鳥大図鑑」が3/11(木)に発売されます。

世界の渡り鳥大図鑑

森本元(監訳)/Mike Unwin・David Tipling(著)
『世界の渡り鳥大図鑑』
緑書房, 東京. (2021年3月11日発行, 288ページ. 5,800円+税. ISBN-978-4-89531-574-6)
→ 版元ページはこちら 

森本元(もりもと・げん)研究員が監訳した書籍が、2021年3月11日に発売されます。

鳥の渡りは鳥を代表する行動であり、多くの人々の関心をひいてきました。そのための調査研究として、世界中で鳥に足環を付けて追跡する標識調査が長年行われています。また、近年では追跡機器の劇的な発展により、新しい知見が急速に増えてきています。本書は渡りに焦点を当てた、和書ではユニークな1冊です。海鳥から陸鳥まで様々な興味深い渡りを行う67種を取り上げており、大きな写真を使って読み物的に解説しています。

是非お近くの書店などでお手にとってご覧ください。

*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページは → こちら です。