カテゴリー別アーカイブ: 図書

献本ありがとうございます。「野鳥写真の教科書」

著者から研究所にお送りいただいた書籍です。「研究調査に役立てる」の章で、山階鳥研が環境省の委託を受けて行っている鳥類標識調査についてご紹介くださいました。

こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

中野 耕志(著)
『野鳥写真の教科書 野鳥を魅力的に撮るために最初に読む本

玄光社, 東京. (2021年8月16日発行, 160ページ. 2,200円 (本体:2,000円). ISBN978-4-7683-1521-7)
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山階鳥研ウェブサイト→ 「渡り鳥と足環」ページはこちら

献本ありがとうございます。『シジュウカラガン物語』

著者からお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

呉地正行+須川恒(日本雁を保護する会)(編)
『シジュウカラガン物語 しあわせを運ぶ渡り鳥、日本の空にふたたび!』

京都通信社, 京都. (2021年7月15日発行, 304ページ. 2,970円 (本体:2,700円). ISBN-978-4-903473-62-8)
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献本ありがとうございます。『鳥類のデザイン 骨格・筋肉が語る生態と進化』

出版社から、広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

カトリーナ・ファン・グラウ(著) 川上和人(監訳) 鍛原多惠子(訳)
『鳥類のデザイン 骨格・筋肉が語る生態と進化 THE UNFEATHERED BIRD』

みすず書房, 東京. (2021年7月20日発行予定, 384ページ. 6,930円 (本体:6,300円). ISBN-978-4-622-08989-6)
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献本ありがとうございます。『鳥類保護の最前線〜絶滅の危機に瀕する鳥類の未来のために〜』

日本家禽学会から、広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

日本家禽学会(編)
『鳥類保護の最前線〜絶滅の危機に瀕する鳥類の未来のために〜』

日本家禽学会編集委員会, 茨城. (2021年4月25日発行, 33ページ. 500円+税. ISBN-978-4-9911896-0-9)
→ 日本家禽学会ウェブサイトはこちら

献本ありがとうございます。『日本自然科学写真協会会報 No.78』

「白いスズメの観察を始めて」の著者から、広報にお送りいただいた会報誌です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

日本自然科学写真協会編集委員会(編)
『一般社団法人 日本自然科学写真協会会報 No.78』

東京. (2021年5月15日発行, 52ページ. )
→ 日本自然科学写真協会ウェブサイトはこちら

森本研究員が監修した「ツバメのせかい」が6月3日(木)に出版されました。

6月3日に出版される所員の著書をご紹介します。

この本は、昨年発行された「ツバメのひみつ」の姉妹書です。今回は「ツバメが見て感じている世界とはどのようなものなのか」に焦点を当てた内容となっています。人々にとってもっとも身近な野鳥であるツバメについて、本書のみでも最新の研究知見を知ることができますし、前刊と合わせてお読みいただくことで、より広く深くツバメについて知ることができる1冊です。山階鳥研の森本元(もりもと・げん)研究員(自然誌研究室・保全研究室兼務)が監修を務めました。

是非書店などでお求めください。また、各販売サイトでも購入ができます。

<書籍情報>
書名: ツバメのせかい
監修:森本 元
著者:長谷川 克
発行:緑書房(公式サイト
定価:1,980円(税込)
判型/頁:B6判/272頁
発行日:2021/6/3
ISBN:978-4895315654

*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページもあわせてご覧ください。 → こちら

献本ありがとうございます。『鳥類学は、あなたのお役に立てますか?』

出版社から、広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

鳥類学は、あなたのお役に立てますか?

川上和人(著)
『鳥類学は、あなたのお役に立てますか?』

新潮社, 東京. (2021年3月17日発行, 239ページ. 1,450円+税. ISBN-978-4-10-350912-7)
→ 版元ページはこちら

献本ありがとうございます。『次なるパンデミックを回避せよ 環境破壊と新興感染症』

出版社から、広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

井田徹治(著)
岩波科学ライブラリー301
『次なるパンデミックを回避せよ 環境破壊と新興感染症』

岩波書店, 東京. (2021年2月25日発行, 142ページ. 1,300円+税. ISBN-978-4-00-029701-1)
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森本研究員が監訳した書籍「世界の渡り鳥大図鑑」が3/11(木)に発売されます。

世界の渡り鳥大図鑑

森本元(監訳)/Mike Unwin・David Tipling(著)
『世界の渡り鳥大図鑑』
緑書房, 東京. (2021年3月11日発行, 288ページ. 5,800円+税. ISBN-978-4-89531-574-6)
→ 版元ページはこちら 

森本元(もりもと・げん)研究員が監訳した書籍が、2021年3月11日に発売されます。

鳥の渡りは鳥を代表する行動であり、多くの人々の関心をひいてきました。そのための調査研究として、世界中で鳥に足環を付けて追跡する標識調査が長年行われています。また、近年では追跡機器の劇的な発展により、新しい知見が急速に増えてきています。本書は渡りに焦点を当てた、和書ではユニークな1冊です。海鳥から陸鳥まで様々な興味深い渡りを行う67種を取り上げており、大きな写真を使って読み物的に解説しています。

是非お近くの書店などでお手にとってご覧ください。

*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページは → こちら です。

献本ありがとうございます『見わけがすぐつく野鳥図鑑』『日本鳥類図譜』『つれてこられただけなのに〜外来生物の言い分をきく〜』『岩波科学ライブラリー298 電柱鳥類学 スズメはどこに止まってる?』『講談社の動く図鑑 MOVE mini 鳥』

出版社または著者から紹介のご依頼があったり、資料提供などお手伝いのお礼その他の理由で、広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。ご紹介が遅れましたこと、おわび申し上げます。

小宮輝之(監)
『見わけがすぐつく野鳥図鑑』
成美堂出版, 東京. (2020年5月20日発行, 336ページ. 1,100円+税. ISBN-978-4-415-32608-5)
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久保敬親(写)樋口広芳(監)柴田佳秀(著)
『日本鳥類図譜』
山と渓谷社, 東京. (2020年7月1日発行, 304ページ. 4,200円+税. ISBN-978-4-635-06291-6)
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小宮輝之(監)有沢重雄(構成・文)今井桂三ほか(絵)
『つれてこられただけなのに〜外来生物の言い分をきく〜』
偕成社, 東京. (2020年7月6日発行, 119ページ. 1,000円+税. ISBN-978-4-03-528590-8)
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三上修(著)
『岩波科学ライブラリー298 電柱鳥類学 スズメはどこに止まってる?』
岩波書店, 東京. (2020年11月25日発行, 126ページ. 1300円+税. ISBN-978-4-00-029698-4)
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川上和人(監)
『講談社の動く図鑑 MOVE mini 鳥』
講談社, 東京. (2020年12月2日発行, 208ページ. 980円+税. ISBN-978-4-06-521386-5)
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