タグ別アーカイブ: 図書

献本ありがとうございます。「野鳥写真の教科書」

著者から研究所にお送りいただいた書籍です。「研究調査に役立てる」の章で、山階鳥研が環境省の委託を受けて行っている鳥類標識調査についてご紹介くださいました。

こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

中野 耕志(著)
『野鳥写真の教科書 野鳥を魅力的に撮るために最初に読む本

玄光社, 東京. (2021年8月16日発行, 160ページ. 2,200円 (本体:2,000円). ISBN978-4-7683-1521-7)
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山階鳥研ウェブサイト→ 「渡り鳥と足環」ページはこちら

森本研究員が監修した「ツバメのせかい」が6月3日(木)に出版されました。

6月3日に出版される所員の著書をご紹介します。

この本は、昨年発行された「ツバメのひみつ」の姉妹書です。今回は「ツバメが見て感じている世界とはどのようなものなのか」に焦点を当てた内容となっています。人々にとってもっとも身近な野鳥であるツバメについて、本書のみでも最新の研究知見を知ることができますし、前刊と合わせてお読みいただくことで、より広く深くツバメについて知ることができる1冊です。山階鳥研の森本元(もりもと・げん)研究員(自然誌研究室・保全研究室兼務)が監修を務めました。

是非書店などでお求めください。また、各販売サイトでも購入ができます。

<書籍情報>
書名: ツバメのせかい
監修:森本 元
著者:長谷川 克
発行:緑書房(公式サイト
定価:1,980円(税込)
判型/頁:B6判/272頁
発行日:2021/6/3
ISBN:978-4895315654

*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページもあわせてご覧ください。 → こちら

献本ありがとうございます。『次なるパンデミックを回避せよ 環境破壊と新興感染症』

出版社から、広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

井田徹治(著)
岩波科学ライブラリー301
『次なるパンデミックを回避せよ 環境破壊と新興感染症』

岩波書店, 東京. (2021年2月25日発行, 142ページ. 1,300円+税. ISBN-978-4-00-029701-1)
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森本研究員が監訳した書籍「世界の渡り鳥大図鑑」が3/11(木)に発売されます。

世界の渡り鳥大図鑑

森本元(監訳)/Mike Unwin・David Tipling(著)
『世界の渡り鳥大図鑑』
緑書房, 東京. (2021年3月11日発行, 288ページ. 5,800円+税. ISBN-978-4-89531-574-6)
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森本元(もりもと・げん)研究員が監訳した書籍が、2021年3月11日に発売されます。

鳥の渡りは鳥を代表する行動であり、多くの人々の関心をひいてきました。そのための調査研究として、世界中で鳥に足環を付けて追跡する標識調査が長年行われています。また、近年では追跡機器の劇的な発展により、新しい知見が急速に増えてきています。本書は渡りに焦点を当てた、和書ではユニークな1冊です。海鳥から陸鳥まで様々な興味深い渡りを行う67種を取り上げており、大きな写真を使って読み物的に解説しています。

是非お近くの書店などでお手にとってご覧ください。

*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページは → こちら です。

山階鳥類学雑誌(第52巻第2号)をご紹介します。

山階鳥類研究所の学術雑誌「山階鳥類学雑誌」は年に2冊の発行です。2020年12月15日付けで発行された、2020(令和2)年度の第2号についてご紹介します。

● 原著論文
Whitworth, D.L.・ Carter, H.R.・中村 豊・武石全慈・大槻都子: 宮崎県枇榔島におけるカンムリウミスズメ Synthliboramphus wumizusume の孵化成功率と捕食(英文) pp.63‒82
江崎保男・田悟和巳: 吉野川のミサゴ ~繁殖と採餌生態~ pp.83-97

● 短報
大槻都子・Whitworth, D.L.・Parker, M.W.・箕輪義隆・中村 豊・吉本竹宏:宮崎県小枇榔におけるカンムリウミスズメの繁殖の確認(英文) pp.99-104
福田道雄: 大正時代の浅草花屋敷に来たペンギン pp.105-112
黒木知美・鶴見みや古・長堀正行: 日本産,朝鮮半島産,および中国陜西省からの提供個体を始祖とする日本産トキに共生するウモウダニ種構成の比較 pp.113-123

● 報告
山本美枝: 長崎県福江島におけるカンムリオウチュウの記録 pp.124-128
正富欣之・森竹 祐: 北海道における野生タンチョウの鳴き合い行動の開始年齢に関する観察記録 pp.129-132
倉沢康大・安部亮佑・西沢文吾: 北海道近海におけるアシナガウミツバメ Oceanites oceanicus の記録 pp.133-137
山崎剛史・亀谷辰朗: 鳥類の目と科の新しい和名(2)鳴禽類 pp.138-143
中原 亨・江頭幸士郎: 男女群島におけるヤイロチョウの初記録 pp.144-146

● 回想録 pp.147-151
● 誌碑 pp.152-156
● 投稿論文査読者一覧 p.157
● 投稿される方へ pp.158-162
● 投稿される方へ(英文)pp.163-167

<編集長 綿貫豊北海道大学水産科学研究院教授の編集後記から>
原著2編短報3編報告5編とそれぞれに充実した号となりました。内容も海鳥と陸鳥、生態と寄生虫、飼育の歴史、観察記録なとバラエテイーがあります。山階鳥類学雑誌はこうした多様な原稿を歓迎します。様々なタイプの「報告」を投稿しやすくなるようなスタイルを検討しております。さて、今年から、受理された論文のうち毎年1~2編特筆すべきものを編集長が選び紹介することとしました。このEditor’s Choice論文には出版後直ちに自由にダウンロードできるようになるという特典があります。今年は 江崎・田悟両氏によります、「占野川のミサゴ」です。下流域全ての個体の繁殖と餌や採食場所を、直接観察により丁寧に調べたもので、堤の下流や河口が主たる狩場となっていること、それが営巣場所にも関係していそうなことを明らかにしています。

*「山階鳥類学雑誌」は、鳥類の研究論文を掲載する学術雑誌です。1952年に「山階鳥類研究所研究報告」のタイトルで創刊され、2003年に現在の誌名に改めました。山階鳥研の研究論文を掲載するとともに、所外の研究者の研究発表の場としても貢献しています。
賛助会員に入会され、「山階鳥類学雑誌」を購読するコースを希望された方にお送りしています(そのほかに広報紙「山階鳥研NEWS」を購読するコースもあります)。
※ 山階鳥類学雑誌の解説はこちらです。
※ 山階鳥類学雑誌の目次(1992年以降)はこちらです。
※ 山階鳥類学雑誌掲載論文のPDFはこちらです。
※ 賛助会員のご案内はこちらです。

献本ありがとうございます『見わけがすぐつく野鳥図鑑』『日本鳥類図譜』『つれてこられただけなのに〜外来生物の言い分をきく〜』『岩波科学ライブラリー298 電柱鳥類学 スズメはどこに止まってる?』『講談社の動く図鑑 MOVE mini 鳥』

出版社または著者から紹介のご依頼があったり、資料提供などお手伝いのお礼その他の理由で、広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。ご紹介が遅れましたこと、おわび申し上げます。

小宮輝之(監)
『見わけがすぐつく野鳥図鑑』
成美堂出版, 東京. (2020年5月20日発行, 336ページ. 1,100円+税. ISBN-978-4-415-32608-5)
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久保敬親(写)樋口広芳(監)柴田佳秀(著)
『日本鳥類図譜』
山と渓谷社, 東京. (2020年7月1日発行, 304ページ. 4,200円+税. ISBN-978-4-635-06291-6)
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小宮輝之(監)有沢重雄(構成・文)今井桂三ほか(絵)
『つれてこられただけなのに〜外来生物の言い分をきく〜』
偕成社, 東京. (2020年7月6日発行, 119ページ. 1,000円+税. ISBN-978-4-03-528590-8)
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三上修(著)
『岩波科学ライブラリー298 電柱鳥類学 スズメはどこに止まってる?』
岩波書店, 東京. (2020年11月25日発行, 126ページ. 1300円+税. ISBN-978-4-00-029698-4)
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川上和人(監)
『講談社の動く図鑑 MOVE mini 鳥』
講談社, 東京. (2020年12月2日発行, 208ページ. 980円+税. ISBN-978-4-06-521386-5)
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献本ありがとうございます『ライチョウを絶滅から救え』『鳥肉以上、鳥学未満。ーHuman Chicken Interface』『#chain + peace』『日本の渡り鳥観察ガイド』『岩波科学ライブラリー294 追いつめられる海』

出版社または著者から紹介のご依頼があったり、資料提供などお手伝いのお礼その他の理由で、広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。ご紹介が遅れましたこと、おわび申し上げます。

国松俊秀(著)・中村浩志(協力)
『ライチョウを絶滅から救え』
小峰書店, 東京. (2018年12月25日発行, 175ページ. 1,500円+税. ISBN-978-4-338-32101-3)
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川上和人(著)
『鳥肉以上、鳥学未満。ーHuman Chicken Interface』
岩波書店, 東京. (2019年2月19日発行, 194ページ. 1,500円+税. ISBN-978-4-00-006317-3)
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東慎一郎(文・絵)
『#chain + peace』
東慎一郎, 鹿児島. (2019年3月31日発行, 119ページ.)

先崎理之・梅垣佑介・小田谷嘉弥・先崎啓究・高木慎介・西沢文吾・原星一(著)
『日本の渡り鳥観察ガイド』
文一総合出版, 東京. (2019年5月17日発行, 128ページ. 2,800円+税. ISBN-978-4-8299-7508-4)
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井田徹治(著)
『岩波科学ライブラリー294 追いつめられる海』
岩波書店, 東京. (2020年4月9日発行, 166ページ. 1,500円+税. ISBN-978-4-00-029694-6)
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献本ありがとうございます『オーストラリア ケアンズ探鳥図鑑』『プロペラちどり』『ライチョウを絶滅から守る!』『鳥類の生活史と環境適応』『講談社の動く図鑑MOVE世界遺産』

出版社または著者から紹介の依頼を付すなどして、広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。ご紹介が遅れましたこと、おわび申し上げます。

松井淳(著)
『オーストラリア ケアンズ探鳥図鑑』
文一総合出版, 東京. (2018年1月31日発行, 352ページ. 5,000円+税. ISBN-978-4-8299-8811-4)
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U-suke(作・絵)
『プロペラちどり』
フレーベル館, 東京. (2018年8月1日発行, 32ページ. 1,250円+税. ISBN-978-4-577-60003-0)
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中村浩志・小林篤(著)
『ライチョウを絶滅から守る!』
しなのき書房, 長野. (2018年9月8日発行, 276ページ. 1,800円+税. ISBN-978-4-903002-58-3)
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江口和洋・高木昌興(編著)
『鳥類の生活史と環境適応』
北海道大学出版会, 札幌. (2018年10月10日発行, 288ページ. 3,200円+税. ISBN-978-4-8329-8230-7)
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高木秀雄(監)・西谷大(監)
『講談社の動く図鑑MOVE世界遺産』
講談社, 東京. (2018年11月26日発行, 200ページ. 2,000円+税. ISBN-978-4-06-513763-5)
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献本ありがとうございます『Extinct Birds of Hawai’i』『庭の小鳥』『動物園ではたらく』『身近な鳥のすごい事典』

出版社または著者から紹介のご依頼があったり、資料提供などお手伝いのお礼その他の理由で、広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。ご紹介が遅れましたこと、おわび申し上げます。

Michael Walther(文)・Julian P. Hume(画)
『Extinct Birds of Hawai’i』
Mutual Publishing, Hawaii. (2016年3月1日発行, 256ページ. $21.95+税. ISBN-978-1939487-61-2)
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中西貴美子(写真・文)
『庭の小鳥』
淡交社, 京都. (2017年1月5日発行, 104ページ. 3,400円+税. ISBN-978-4-473-04164-7)
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小宮輝之(著)
『動物園ではたらく』
イースト・プレス, 東京. (2017年11月20日発行, 272ページ. 880円+税. ISBN-978-4-7816-8035-4)
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細川博昭(著)
『身近な鳥のすごい事典』
イースト・プレス, 東京. (2018年1月20日発行, 208ページ. 880円+税. ISBN-978-4-7816-8038-5)
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献本ありがとうございます

出版社から紹介の依頼を付して献本いただいた書籍です。ご寄贈大変ありがとうございました。


国松俊英(文)舘野鴻(画)
『宮沢賢治の鳥』
岩崎書店, 東京. (2017年2月15日発行, 36ページ. 1,700円+税. ISBN-978-4-265-83037-4)
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川上和人(著)
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』
新潮社, 東京. (2017年4月15日発行,224ページ,1,400円+税.ISBN 978-4-10-350911-0)
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NPO法人自然観察大学(企画・編集)
『季節の生きもの観察手帖 自然を楽しむ二十四節気七十二候』
全国農村教育協会, 東京. (2017年4月27日発行, 224ページ. 2,500円+税.ISBN 978-4-88137-192-3)
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