投稿者「山階鳥研ウェブ担当」のアーカイブ

献本ありがとうございます。『環境カウンセラーのガラパゴス見聞録』

著者から広報にお送りいただきました。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

倉田智子(著)倉田薫子(監)
『環境カウンセラーのガラパゴス見聞録』

三省堂書店/創英社, 東京. (2022年6月30日発行, 216ページ. 2,420円 (本体:2,200円). ISBN-978-4-87923-150-5)
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第22回山階芳麿賞は日本雁を保護する会に決定/聟島・鳥島のアホウドリ近況/鳥の切手デザイン考証/創立90周年記念企画 ほか「山階鳥研NEWS」2022年7月号

山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」2022年7月号(No.302)をご紹介します。

冒頭では山階芳麿賞受賞者決定の記事を。第22回目となる今年度は、「日本雁を保護する会」に賞を贈呈することとなりました。贈呈式は7月に、また記念シンポジウムは9/23(祝・金)に都内で行う予定です。

続いて読み物を2本。山階鳥研では、依頼を受けて、切手や紙幣に登場する鳥類のデザインの考証を行うことがあります。特殊切手「天然記念物シリーズ」などのデザインを担当されている日本郵便 切手デザイナーの丸山智さんに仕事の実際についてご紹介いただきました。

創立90周年記念企画は、元・埼玉医科大学教授・駿河台大学名誉教授の内田康夫さんによる「南平台ーあの懐かしき日々」です。内田さんは山階鳥研で生理学の研究室の立ち上げに携わり、諸説あったトキの羽色変化の機構を明らかにした方です。

巻末の「鳥のモニュメント」は「食用の鳥たちに感謝する 鳥塚(東京都台東区)」。

そのほか、鳥島・聟島のアホウドリ近況、昨年度の寄附金・賛助会員報告、イベント情報なども掲載しました。

「山階鳥研NEWS」2022年7月号(第302号) 目次(敬称略)
1面
 表紙写真(ブッポウソウ) 賛助会員 竹田亮三
2-3面 第22回山階芳麿賞を日本雁を保護する会に贈呈決定/贈呈理由/シンポジウム
4面 アホウドリ 聟島の2羽が順調に成長・鳥島の総数は7,000羽越え
5面 鳥の切手デザインの考証を依頼して 日本郵便株式会社 主任切手デザイナー 丸山 智
6面 創立90周年記念企画 南平台―あの懐かしき日々 元埼玉医科大学教授 駿河台大学名誉教授 内田康夫
7面 令和3年度決算報告/令和3年度寄附金・賛助会費収入及び会員数のご報告/「アホウドリ―地球を旅する奇跡の鳥―展(仮)」・「 わけあって絶滅しました。展」に協力
8面 鳥のサイエンストーク/所員の著書/訂正/鳥のモニュメント/事務局から(賛助会員・ご寄附)/編集後記

「山階鳥研NEWS」は、山階鳥研の活動や、鳥学研究や鳥の話題をやさしく紹介するニュースレターです。賛助会員に入会いただきますと、隔月でお送りいたします。
* 賛助会員のご入会は「ご支援のお願い」をご覧ください。
* 山階鳥研NEWSのこれまでの号の目次はこちらです。

こちらも合わせてごらんください。
山階鳥研ウェブサイト イベント情報ページ

カリガネの渡りルート追跡成功/聟島のアホウドリ第3世代誕生/創立90周年記念企画 ほか「山階鳥研NEWS」2022年5月号

山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」2022年5月号(No.301)をご紹介します。

冒頭では、カリガネの渡りルート追跡に日本で初めて成功した記事を。カリガネは絶滅危惧種に指定されている渡り性のガン類で、今回の新知見は、発信器で追跡し解明されたものです。山階鳥研の澤研究員らが地球環境基金の助成を受けて実施しました。

続いてアホウドリのニュースを。新繁殖地形成を目的にアホウドリのヒナを移送した小笠原諸島聟島で、人工飼育して巣立った個体の第3世代(孫世代)が誕生したことが確認されたニュースを。

また、山階鳥研創立90周年記念の企画、今号は多摩動物公園・上野動物園の園長を歴任された齋藤勝さんに、渋谷区南平台時代の思い出をお話しいただきました。

今号の「鳥のモニュメント」は南の島の猛禽類 はいーぐる(沖縄県石垣市)です。

その他、文部科学省科学研究費補助金(特定奨励費)の研究成果発表会の報告、今年度の事業計画などのほか、イベント情報なども掲載しました。

「山階鳥研NEWS」2022年5月号(第301号) 目次(敬称略)
1面
 表紙写真(カケス) 賛助会員 河田文昭
2面 カリガネの渡りルート追跡に日本で初めて成功
3面 聟島のアホウドリ近況/「鳥の博物館基金」へのご寄附のお願い
4面
 創立90周年記念企画 山階鳥類研究所で思い出すこと (公財)東京動物園協会顧問 齋藤 勝
5面 我孫子野鳥を守る会創立50周年記念行事/手賀沼探鳥会
6面 文部科学省特定奨励費研究成果発表会を開催/所員の著書
7面 福島潟と渡り鳥のシンポジウム開催/令和4年度事業計画と収支予算
8面 鳥のサイエンストーク/山階武彦助成事業対象者/表紙写真応募御礼 /鳥のモニュメント/事務局から(賛助会員・ご寄附)/編集後記

「山階鳥研NEWS」は、山階鳥研の活動や、鳥学研究や鳥の話題をやさしく紹介するニュースレターです。賛助会員に入会いただきますと、隔月でお送りいたします。
* 賛助会員のご入会は「ご支援のお願い」をご覧ください。
* 山階鳥研NEWSのこれまでの号の目次はこちらです。

こちらも合わせてごらんください。
山階鳥研ウェブサイト イベント情報ページ

森本研究員が共著で執筆した『動物の体色がわかる図鑑』が出版されます。

所員の著書をご紹介します。

動物の発色の仕組みや機能について網羅的に解説した他にない和書です。鳥類、哺乳類、昆虫といった分類群別パートだけでなく、構造色や恐竜などのトピックでの解説パートもあり、どれも図や写真を豊富に使いながら分かりやすく解説されています。本書の鳥類パートを、森本元 研究員が、慶応大の秋山名誉教授との共著で執筆しています。

7月8日に店頭に並ぶ予定です。是非書店でお求めください。各販売サイトでもご購入いただけます。

<書籍情報>
書名: 動物の体色がわかる図鑑
監修:秋山 豊子
編・著:池田譲、伊藤祥輔、合田真、近藤滋、四宮愛、高橋明義、橋本寿史、廣部知久、福澤利彦、二橋美瑞子、二橋亮、持田浩治、森本元、吉岡伸也、若松一雅
発行:グラフィック社 版元サイト
判型/頁:B5判/324頁
発行日:2022年7月25日

*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページもあわせてご覧ください。 → こちら

献本ありがとうございます。『日本書紀の鳥』

著者から出版社を通じてお送りいただきました。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

山岸 哲・宮澤 豊穂 著
『日本書紀の鳥』

京都大学学術出版会, 京都. (2022年5月15日発行, 294ページ. 2,420円 (本体:2,200円). ISBN-978-4-8140-0405-8)
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献本ありがとうございます。『探す、出あう、楽しむ 身近な野鳥の観察図鑑』

出版社を通じて著者から広報にお送りいただきました。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

樋口広芳(監) 髙野丈(著) マツダユカ(マンガ・イラスト)
探す、出あう、楽しむ 身近な野鳥の観察図鑑

ナツメ社, 東京. (2022年3月17日発行, 384ページ. 1,650円 (本体:1,500円). ISBN-978-4-8163-7167-7)
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献本ありがとうございます。『となりのハト 身近な生きものの知られざる世界』

出版社を通じて著者から広報にお送りいただきました。山階鳥研が取材に協力しました。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

柴田佳秀(著)
『となりのハト 身近な生きものの知られざる世界』

山と溪谷社, 東京. (2022年3月19日発行, 224ページ. 1,485円 (本体:1,350円). ISBN-978-4-635-06310-4)
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献本ありがとうございます。『散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100』

出版社を通じて著者から広報にお送りいただきました。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

著者: 柴田佳秀(文) 菅原貴徳(写真) piro piro piccolo(イラスト)
『散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100』

山と溪谷社, 東京. (2022年3月19日発行, 192ページ. 1,760円 (本体:1,600円). ISBN-978-4-635-06306-7)
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献本ありがとうございます。『我孫子野鳥を守る会創立50周年 手賀沼の鳥IVー人と鳥との共存をめざしてー』『手賀沼の鳥 探鳥ガイドブック』

創立50周年を迎えた「我孫子野鳥を守る会」より、山階鳥研にご寄贈いただきました。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

手賀沼の鳥IV編纂事業部会(編)
『我孫子野鳥を守る会創立50周年 手賀沼の鳥IVー人と鳥との共存をめざしてー』
我孫子野鳥を守る会, 千葉. (2022年3月1日発行, 244ページ.)

創立50周年記念事業実行委員会(編)
『手賀沼の鳥 探鳥ガイドブック』
我孫子野鳥を守る会, 千葉. (2022年3月10日発行, 72ページ.)

→ 我孫子野鳥を守る会 ウェブサイト

献本ありがとうございます。『人と動物の日本史図鑑⑤昭和時代後期から令和時代』

出版社を通じて著者から広報にお送りいただきました。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

小宮輝之(著)
『人と動物の日本史図鑑 ⑤昭和時代後期から令和時代』

少年写真新聞社, 東京. (2022年3月10日発行, 48ページ. 2,750円 (本体:2,500円). ISBN-978-4-87981-747-1)
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