タグ別アーカイブ: 山階鳥研NEWS

奄美・沖縄が世界自然遺産に/ミナミジサイチョウ騒動記「山階鳥研NEWS」9月号

山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」2021年9月号(No.297)が発行されました。

巻頭は、尾崎副所長による「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」世界自然遺産の解説。この地域にはどんな問題があり、今後どのように解決していくのか。今年登録が決定し、スタートを切ったばかりの新しい自然遺産について一緒に考えて行きましょう。

続いて読み物を1本。今年6月に様々なメディアに取り上げられ大きな話題となった「ミナミジサイチョウ」。山階鳥研でメディア対応をした平岡広報コミュニケーションディレクターが、どんないきさつがあり、どんな思いで対応したのか、自ら解説します。キーワードは「SDGs」。

そのほか、Facebookのファン数の推移、鳥研を訪問した中・高校生と番組協力の話題を。

巻末の「鳥のモニュメント」は、「ビジネス街を見渡す知恵の使者」(東京都千代田区)。寄附金・賛助会員のご報告、所員の著書やイベント告知なども掲載しました。

「山階鳥研NEWS」2021年9月号(第297号) 目次
1面
表紙写真(コミミズク) 賛助会員 吉田正明
2-3面 奄美・沖縄が世界自然遺産へ 副所長 尾崎清明
4面 ミナミジサイチョウ騒動記 広報コミュニケーションディレクター 平岡考
5面 フェイスブックのファン数
6面 中学・高校生の研究に協力/テレビ番組協力/山階鳥類学雑誌目次
7面 日本鳥学会2021年度大会オンライン開催(山階鳥研が事務局担当)/JBF・鳥学講座オンライン開催/手賀沼流域フォーラム全体企画
8面 テーマトーク/所員の著書/鳥のモニュメント/協力調査員表彰/事務局から(新賛助会員・ご寄附)/編集後記

「山階鳥研NEWS」は、山階鳥研の活動や、鳥学研究や鳥の話題をやさしく紹介するニュースレターです。賛助会員に入会いただきますと、隔月でお送りいたします。
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標本データベース拡充中/組織サンプル提供/アホウドリ 聟島・鳥島の状況 ほか「山階鳥研NEWS」7月号

山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」2021年7月号(No.296)が発行されました。

巻頭は、文部科学省科学研究費の支援を受けて充実を図っている、標本データベースと組織サンプルの話題。昨年度はお隣「我孫子市鳥の博物館」の標本も合わせて新規に登録し、山階鳥研のデータベースで双方の標本を検索することが可能になりました。また、2016年から行っている組織サンプルの研究用への提供についても改めてご紹介しています。
*山階鳥研 データベースは → こちら
*山階鳥研 組織サンプルのページは → こちら

続いて読み物を2本。山階鳥研の臨時職員、上沖正欣さんによるモーリシャスレポート。昨年モーリシャスで座礁した日本の貨物船による重油流出事故を受け、(株)商船三井が立ち上げたモーリシャス自然環境保護・回復プロジェクトの一環として、現地に滞在して鳥類への影響を調査しました。

また、保全研究室の澤研究員によるカリガネの現状と捕獲調査のようすを。世界的に見ると個体数を大きく減らしているカリガネですが、日本で越冬する個体数はここ数年増え続けているそうです。

巻末の「鳥のモニュメント」は、「野の鳥は野に 中西悟堂胸像」(長野県軽井沢町)。そのほか、聟島と鳥島のアホウドリの現状、寄附金・賛助会員ご報告、所員の著書やイベント告知などを掲載しました。

「山階鳥研NEWS」2021年7月号(第296号) 目次
1面
表紙写真(イカル) 賛助会員 孝橋貞樹
2面 標本データベース拡充中/組織サンプルを研究用に提供しています
3面 オガサワラカワラヒワのパンフレット/山階鳥研が協力した展覧会(群馬県・沖縄県)
4面 ドードーの島・モーリシャスでの保全活動 臨時職員 上沖正欣
5面 減っている?増えている?カリガネの今を追う 保全研究室研究員 澤 祐介
6面 アホウドリ聟島と鳥島の状況
7面 令和2年度寄附金・賛助会費収入及び会員数のご報告/我孫子市教育委員会と連携協定を締結
8面 テーマトーク/所員の著書/鳥のモニュメント/事務局から(新賛助会員・ご寄附)/編集後記

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文科省特定奨励費研究成果発表会報告/山階武彦助成金レポート/周はじめ・吉田元の業績をたどる ほか「山階鳥研NEWS」5月号

山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」2021年5月号(No.295)が発行されました。

巻頭は、1月にオンラインで開催した、文部科学省科学研究費補助金(特定奨励費)研究成果発表会の報告を。昨年度は平成30年度から3年計画で行われた研究事業の最終年度で、その成果報告と、整備資料を活用した事例報告などを行いました。

山階鳥研が実施している山階武彦助成事業は、野生鳥獣の保護に関する学術の振興に資する国際会議等に出席する研究者に対し、渡航費用を助成しています。一昨年度助成金を受けた方の中から、アザラシの研究者、水野米利子さんに、スペインで開催された国際会議に出席し、ポスター発表をされた際のレポートをお願いしました。

続いてエッセイを1本。2018年と2020年に開催された、野鳥生態写真家下村兼史の写真展。ここに至るひとつのきっかけを作ったのが、周はじめ(後に吉田元※と改名)という、ご自身も野鳥生態写真家として知られた方でした。氏の示唆を受けて、山階鳥研で下村兼史資料の整理保存と写真展開催に尽力された塚本洋三さんに、周はじめ氏について書いていただきました。
※ 吉田の吉の部首は上が士ではなく、土の「つちよし」を使います。このページではブログのデータベースの関係で、便宜上、吉の字を使わせていただきました。

山階鳥研の地元、我孫子市で毎年開催される鳥と環境保全のお祭り、ジャパンバードフェスティバル(JBF、実行委員長:奥野卓司 山階鳥研所長)が第25回ふるさとイベント大賞(主催:(一財)地域活性化センター)の大賞(内閣総理大臣賞)を受賞しました。表彰式はオンラインで開催され、その模様をレポートしました。

巻末の「鳥のモニュメント」は、「身近な飼い鳥を供養 小鳥供養塔」(東京都墨田区)です。また、令和3年度の事業計画と収支予算や、イベント報告と告知などもお届けしました。

「山階鳥研NEWS」2021年5月号(第295号) 目次
1面
表紙写真(ヒヨドリ) 賛助会員 野元彰
2面 文部科学省科学研究費補助金(特定奨励費)研究成果発表会を開催
3面 山階武彦助成金活動レポート 水野 米利子
4面 周はじめ・吉田元※の業績をたどる 塚本洋三
5面 ジャパンバードフェスティバル 内閣総理大臣賞受賞/所員の著書
6面 オガサワラカワラヒワの保全計画作りWSと講演会に所員が参加/「希少ガン類のシンポジウム」で所員が講演
7面 京都市動物園の講演会で所員が講演/令和3年度事業計画と収支予算
8面 テーマトーク/あびベジからご寄附/事務局から(山階武彦助成事業対象者・賛助会員・ご寄附)/鳥のモニュメント/編集後記

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小鳥類の渡り生態解明の新たな方法/コアホウドリがメキシコの島から飛来/アホウドリに2種が含まれることが判明 ほか「山階鳥研NEWS」3月号

山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」2021年3月号(No.294)が発行されました。

巻頭は、足環による標識調査やジオロケータなどの調査手法と、近年行われるようになった市民科学の手法を突き合わせて、東アジアの小鳥類の渡り生態の解明を試みる研究について、実際に共同研究者として加わった尾崎副所長が紹介します。

昨年3月に茨城県の海岸で死体拾得されたコアホウドリにはなんとメキシコの足環がつけられていました。この個体が放鳥されたメキシコで本種の研究と保全活動に従事している研究者に、現地のコアホウドリの現状について寄稿してもらいました。(さらに日本に飛来したコアホウドリのニュース記事は6ページに掲載しました)

続いてエッセイを1本。東京芸大大学院の小山晋平さんは、美術解剖学の研究をしながら、山階鳥研でアルバイトとして標本製作に携わっています。小山さんに、美術解剖学と山階鳥研での仕事について書いていただきました。

アホウドリが2種に分けられるという研究は、北海道大学と山階鳥研の研究グループによって昨年11月に発表され、注目を集めました。この研究についての解説記事を5ページに掲載しています。

その他、モーリシャス沿岸で昨年7月に起きた油流出事故の緊急援助隊に、保全研究室の水田室長が参加した話題などを掲載しました。

巻末の「鳥のモニュメント」は、「かもめの水兵さんの歌碑」(神奈川県横浜市)です。また、イベント情報などもお届けしました。(賛助会員で、広報誌を購読してくださっている方々には令和2年度会員名簿もお送りしました。)

「山階鳥研NEWS」2021年3月号(第294号) 目次
1面
表紙写真(ニシオジロビタキ)賛助会員 西村眞一
2面 小鳥類の渡り生態を解明する新たな方法 副所長 上席研究員 尾崎清明
3面 メキシコのグアダルーペ島生物圏保護区におけるコアホウドリの現状 J. C. エルナンデス・モントーヤ 他
4面 美術と解剖 標本製作アルバイトに従事して/所員の著書番外編 東京芸術大学大学院 非常勤講師 小山晋平
5面 アホウドリに2種が含まれることが判明 伊豆諸島の「アホウドリ」と尖閣諸島の「センカクアホウドリ」別種としての保全が必要に
6面 コアホウドリがメキシコから飛来/モーリシャスの緊急援助隊に参加
7面 2020年我孫子市鳥の博物館開館30周年/ジャパンバードフェスティバル2020オンライン開催/山階鳥類学雑誌目次
8面 テーマトーク/事務局から(賛助会員・ご寄附)/訃報/鳥のモニュメント/編集後記

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アホウドリ新たな保全へ/山階武彦助成金レポート/華開く皇室文化展開催によせてほか「山階鳥研NEWS」3月号

山階鳥研NEWS 2019年3月号山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」3月号の内容をご紹介します。

巻頭に佐藤文男保全研究室常勤嘱託研究員による「アホウドリ新たな保全へ」を見開き2ページで。3月より東京で開催される「華開く皇室文化」展のご紹介を展示の企画運営を担当された学習院大学史料館の長佐古さんにお願いしました。
巻末の「鳥のモニュメント」第6回目は、名古屋コーチン発祥の地 小牧「全国に名を馳せた鶏」(愛知県小牧市)です。その他、山階武彦助成金レポート、ナベヅルの渡りの話題やイベント情報などもお届けしました。(賛助会員の方々には平成30年度会員名簿をお送りしました。)

「山階鳥研NEWS」2019年3月号(第282号) 目次
1面 
表紙写真(アオシギ) 賛助会員 矢田新平
2-3面 アホウドリ新たな保全へ
4面 山階武彦助成金活動レポート
5面 「華開く皇室文化」展によせて
6面 ジャパンバードフェスティバル2018・全日本バードカービングコンクール山階鳥研所長賞報告
7面 ナベヅル黒竜江省から四国への渡りを確認/テーマトーク
8面 訂正/事務局から(賛助会員/ご寄附)/編集後記/鳥のモニュメント

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山階芳麿賞記念シンポジウム報告/京都市動物園と連携協定締結ほか「山階鳥研NEWS」1月号

山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」1月号の内容をご紹介します。

巻頭に理事長の壬生基博より新年のご挨拶、また、6ページを割き昨年9月に開催した山階芳麿賞記念シンポジウムの詳報を。昨年11月に締結した京都市動物園との連携協定についても掲載しました。連携記念の講演会が1月20日に開催決定、ご興味のある方は山階鳥研ウェブサイトのイベント情報ページ(下記)でご確認ください。
巻末の「鳥のモニュメント」第5回目はお客様をお出迎え「国道58号線のヤンバルクイナ像」(沖縄県国頭村)です。その他、イベント情報などもお届けしました。

「山階鳥研NEWS」2019年1月号(第281号) 目次
1面 
表紙写真(アトリ) 賛助会員 松田幸保
2面 年頭のご挨拶/山階武彦助成事業募集/中国・四国地区賛助会員の集い
3-8面 第20回山階芳麿賞記念シンポジウム
9-10面 京都市動物園と連携協定締結/NEWS表紙写真募集/所員の著書「げんきくん物語」/訂正/事務局から(人事異動/賛助会員/ご寄附)/テーマトーク/訃報/鳥のモニュメント

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山階芳麿賞を江崎保男教授に贈呈〜「山階鳥研NEWS」9月号 カシラダカが絶滅する?〜「山階鳥研NEWS」11月号 広報誌のご紹介

山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」9月号と11月号の内容をご紹介します。

<9月号>巻頭では第20回山階芳麿賞の特集。受賞された江崎保男先生のご紹介、賞の贈呈理由などについて。贈呈式と記念シンポジウムはすでに終了しましたが、その様子は2019年1月号でご紹介する予定です。
巻末の「鳥のモニュメント」第3回は食材としての卵に感謝「玉子塚」(東京都中央区)です。その他、秋の各種イベント情報をお届けしました。

「山階鳥研NEWS」2018年9月号(第279号) 目次
1面 
表紙写真(クロジ) 賛助会員 大浦晴壽
2-3面 江崎保男博士に第20回山階芳麿賞を贈呈/贈呈理由/記念シンポジウムのお知らせ/受賞者プロフィール
4面 東日本・中部日本地区賛助会員の集いを開催しました/テーマトーク
5面 平成30年7月豪雨で被災された皆さまへ/下村兼史の写真展がいよいよ開催
6面 足立区生涯学習センター教養講座/手賀沼流域フォーラム/第28回鳥学講座/山階鳥研見にレクチャー10
7面 写真展「アホウドリ復活への挑戦〜小笠原で行われたこと」/山階芳麿博士が収集した昆虫標本の展示/韓国環境部から来所/映画「皇帝ペンギン*ただいま*」を後援
8面 訂正/事務局から(賛助会員/ご寄付/一斉休業)/鳥のモニュメント/編集後記

<11月号>巻頭は、尾崎副所長の「カシラダカが絶滅する?」ショッキングなタイトルです。「山階鳥研見にレクチャー」でも同タイトルの講義が行われ満席に近い人気でした。当日お聞きになれなかった方は是非ご一読を。
巻末の「鳥のモニュメント」第4回は明日に向かって飛び立つ「ときめき」(新潟県新潟市)です。その他、イベントのご報告とご案内をお届けしました。

「山階鳥研NEWS」2018年11月号(第280号) 目次
1面 
表紙写真(ミユビシギ) 賛助会員 吉田正明
2-3面 カシラダカが絶滅する? 副所長 尾崎清明
4面 山階芳麿賞記念シンポジウム/ウィーン自然史博物館と標本の交換/伊豆諸島「孀婦岩」番組協力
5面 テレビ「世界ふしぎ発見!」/スマートフォンアプリ「コウノトリくん」/所員の著書「フクロウ大図鑑」
6面 下村兼史写真展終了/山階鳥学セミナー〜捕獲技術入門編〜/表紙写真募集
7面 第28回鳥学講座/山階鳥類学雑誌/山階鳥研見にレクチャー10/テーマトーク/事務局から(人事異動/山階賞シンポのパンフレットおわけします/賛助会員/ご寄附)/鳥のモニュメント

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ヒゲガビチョウ 広がる外来鳥類/山階鳥研の所員をインタビューした中学一年生の自由研究がコンクールで受賞/SNS人気/平成30年度事業計画と収支予算〜「山階鳥研NEWS」5月号

山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」5月号をご紹介します。

巻頭は、外来鳥類の現状や問題点について、滋賀県立琵琶湖博物館 特別研究員の天野一葉(あまの・ひとは)さんに解説していただく「ヒゲガビチョウ 広がる外来鳥類」です。4ページには、山階鳥研の所員をインタビューしてまとめた自由研究が「図書館を使った調べる学習コンクール」(主催:公益財団法人図書館振興財団)で、優秀賞・日本児童教育振興財団賞を受賞した中学生のご紹介です。

2012年5月号以来、6年間、合計36の言葉を紹介しましたミニコラム「とりのことば」は、前号で終了しました。ご愛読ありがとうございました。今号からは「鳥のモニュメント」がスタートしました。鳥にまつわる像や碑、ランドマークを全国からご紹介できればと考えています。第一回は「千葉駅前交番」(千葉県千葉市)です。

「山階鳥研NEWS」2018年5月号 目次
1面 
表紙写真(オオタカ)賛助会員 孝橋貞樹
2-3面 ヒゲガビチョウ 広がる外来鳥類 滋賀県立琵琶湖博物館 天野一葉
4面 山階鳥研の所員をインタビューした中学一年生 自由研究がコンクールで受賞
5面 FacebookのファンTwitterのフォロワー1,500人越え/平成30年度事業計画と収支予算
6面 講習会・セミナーを開催しました/テーマトーク告知
7-8面 バードウィーク手賀沼探鳥会告知/東日本・中部日本地区賛助会員の集い告知/山階鳥類学雑誌目次/事務局から(人事/山階武彦助成事業対象者/賛助会員/ご寄附/表紙写真)/鳥のモニュメント/編集後記

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