未分類」カテゴリーアーカイブ

手賀沼流域フォーラムで林良博所長が講演します(10月19日(土))

hayashi_yoshihiro_rev手賀沼流域フォーラムは、千葉県北西部にある手賀沼の水質の改善や、流域の環境保全とまちづくりに貢献するために開催される催しです。近年は流域各地での「地域企画」を経て、年に1回、全体会として講演会を開催しています。
本年は、山階鳥研の林良博所長(写真)が動物を絶滅から救うことについて講演し、我孫子野鳥を守る会の間野吉幸会長が、手賀沼のカモの減少について報告します。
地域の生物多様性保全、環境保全について多くの皆さんとご一緒に考えることができればと思います。ぜひ多数の皆様のご参加をお待ちしています。
第17回手賀沼流域フォーラム
講演『動物を絶滅から救うことの意味』
【講師】林 良博(山階鳥研所長・国立科学博物館館長)
報告『カモから見た手賀沼〜手賀沼のカモが減少したのは何故なの?』
【報告】間野吉幸氏(我孫子野鳥を守る会 会長)
【日時】2013年10月19日(土)13:30〜16:30(開場 13:00)
【会場】千葉県手賀沼親水広場 研修室
【交通】JR常磐線我孫子駅からバス「市役所経由東我孫子車庫行」または「湖北駅南口行」で、「我孫子市役所」下車徒歩約5分。
こちらの地図をご覧ください。
【定員】150名(当日先着順) 【参加費】無料
【主催】手賀沼流域フォーラム実行委員会 【後援】公益財団法人 山階鳥類研究所
【問合せ】手賀沼流域フォーラム実行委員会 八鍬(やくわ)
電話 090-5217-6699
メール teganumaforum☆yahoo.co.jp(☆を小文字のアットマークに変えて送信してください。)
手賀沼流域フォーラムは、市民団体「美しい手賀沼を愛する市民の連合会」と、流域の柏・我孫子・印西・白井・鎌ヶ谷・松戸・流山の7市、ならびに手賀沼水環境保全協議会が協働しているもので、山階鳥研はこれを後援しています。
※ 手賀沼流域フォーラムのウェブサイトはこちらです。
※ 美しい手賀沼を愛する市民の連合会(美手連)のウェブサイトはこちらです。
※ 手賀沼水環境保全協議会(手水協)のウェブサイトはこちらです。
※ 山階鳥研のイベント情報はこちらです。

【鳥学講座】溜池の鳥と魚の密接な関係〜ヨシゴイ・カンムリカイツブリ対モツゴ(11/3(土)我孫子)

yoshigoi鳥学講座は、第一線で活躍する研究者が研究の最前線を紹介するもので、年に1回開催しています。
池や沼には魚がいて、それを食べる鳥たちがいます。今回は、ヨシゴイやカンムリカイツブリなど溜池で繁殖・採餌する魚食性鳥類とモツゴなどの魚の関係を、青森県の研究例から紹介いただきます。食べるものと食べられるものの体のつくりや行動はお互いにどのように関連しているのでしょうか。魚類と鳥類の両方に詳しい講師から、水辺を舞台としたエコロジー(生態学)の一端を話していただきます。
【第22回鳥学講座】
『溜池の鳥と魚の密接な関係〜ヨシゴイ・カンムリカイツブリ対モツゴ』
【講師】佐原雄二(弘前大学農学生命科学部教授)
【日時】2012年11月3日(土・祝)13時30分〜15時00分
【場所】アビスタ(我孫子市生涯学習センター)ホール
【参加費】無料(事前の申し込みは不要)
【主催・問合せ】我孫子市鳥の博物館(電話 04-7185-2212)・山階鳥研 広報担当(電話 04-7182-1101)
講座のレジュメはこちらのリンク(イベント情報)からご覧ください。
↑★レジュメPDFに記載の開始終了時刻が間違っていました(11/2午前訂正済み)。13時30分〜15時00分が正しい開始終了時刻です。よろしくお願いします。
鳥学講座はジャパン・バード・フェスティバル(JBF)と同時開催です。

9月のテーマトークは「鳥の絵と鳥類研究 〜鳥類画家小林重三を中心に」(9月8日(土))です

yamashina_zukan山階鳥類研究所の所員が我孫子市鳥の博物館で出前トークをする、第2土曜日恒例の「テーマトーク」、9月は下記の要領で今週末です。戦前戦後に多数の鳥類画をさまざまな出版物に描いた鳥類画家・小林重三を紹介するとともに、鳥類研究における絵の役割について、専門員・広報主任の平岡考が紹介します。
第17回「鳥の絵と鳥類研究 〜鳥類画家小林重三を中心に」
【講師】平岡考 山階鳥研自然誌研究室専門員
【日付】9月8日(土)
【時間】13時15分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール
【参加費】無料(入館料が必要です)
【定員】先着50名
【主催・問い合わせ先】
山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)
※画像は鳥類画家小林重三の絵が用いられた、山階鳥類研究所の創立者、山階芳麿の著作「日本の鳥類と其生態」です。
山階鳥類研究所のイベント情報はこちらです。