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6月のテーマトークは「オオミズナギドリの持ち時間ーノネコが激増する世界最大繁殖島・御蔵島の今ー」(6月11日(土))です

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関東では鳥たちが繁殖のまっさかりで、あちこちでいろいろな鳥の巣立ちビナが見られますが、皆様のお近くではいかがでしょうか?

山階鳥類研究所の所員が我孫子市鳥の博物館でトークをする、第2土曜日恒例の「テーマトーク」、今月は、6月11日(土)の開催です。岡奈理子・自然誌研究室上席研究員に、オオミズナギドリの最大の繁殖地御蔵島でのオオミズナギドリの生態と保全について話してもらいます。

ミズナギドリ類といってもなじみのない方が多いかもしれません。この仲間は繁殖期以外は陸に戻ることなく、ずっと海上で過ごしている生粋の海鳥です(カモメ類を海の鳥と思われている方が多いかもしれませんが、カモメ類はむしろ陸に近い場所の鳥で、生粋の海鳥の座はミズナギドリ類に譲ります)。そういった海鳥であるミズナギドリ類も子育ては陸でするしかなく、東アジアの海だけに棲息するオオミズナギドリは、日本、朝鮮半島、中国沿岸の島々で子育てをします。

そのオオミズナギドリの世界最大の繁殖地が、伊豆諸島の御蔵島で、1970年代にはその数は175〜350万羽と推定されていました。ところが近年、その数が激減しており、その原因として現在、同島に推定500頭いるとされる「ノネコ」による食害があることが指摘されています。「ノネコ」は人間が持ち込んだネコが野外で繁殖して、野生になってしまったものです。

今回のトークではオオミズナギドリの繁殖期の生態と、ノネコの捕食から世界的に貴重なオオミズナギドリの大繁殖地を守るために岡主任研究員もかかわって行っている取り組みについて紹介してもらいます。

第58回「オオミズナギドリの持ち時間ーノネコが激増する世界最大繁殖島・御蔵島の今ー」
【日程】2016年6月11日(土)
【講師】岡奈理子(山階鳥研自然誌研究室・上席研究員)

【時間】13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール → 交通案内(外部サイト)
【参加費】無料(入館料が必要です)
【定員】先着50名
【主催・問い合わせ先】
山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

※ 山階鳥研サイトの関連記事「オオミズナギドリの繁殖地ノネコ里親プロジェクト」についてはこちらをご覧ください。
※ 山階鳥類研究所のイベント情報はこちらです。

市民がボランティアで守っている松戸市内の緑地が公開されます(5/14〜23、松戸市内)

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千葉県松戸市内の樹林地保全活動を広く市民に知ってもらう目的で「第5回オープンフォレスト in 松戸」が開催されます。市民のボランティアによって守られている、市内17ヶ所の民有林が公開されます(一部公園含む)。

都市の緑地は、奥山の森林と異なり、人手による手入れが不可欠です。それをしない場合、ゴミの不法投棄にあったり、ヤブ蚊の巣窟だとか落ち葉が迷惑だとかの近隣からの苦情から、さいごには伐採せざるを得なくなって、かけがえのないわずかな緑地が消滅してゆくことになります。

土地所有者は高齢化などでなかなか手入れができないという実情がある一方、緑地の保全が重要とはいっても私有地の手入れまでを行政が肩代わりするのは不可能です。このため松戸市では、「里やまボランティア入門講座」という講座でボランティアを毎年養成し、土地所有者は緑地として維持したいという希望がありながら、所有者側では手入れができない土地について、行政が間に立ちながらボランティアのチームが緑地の手入れを共同で行う仕組みを作っています。

都市に残された貴重な森を未来に引き継ぐためにおこなわれている地道な活動の成果に触れてみませんか。山階鳥研はこのイベントを後援しています。

第5回 オープンフォレスト in 松戸
● 森の公開
【日時】2016年5月14日(土)〜23日(月)10:00〜15:00
【場所】松戸市内17ヶ所の民有林 ※場所により公開日と時間が異なります。
【共催・問い合わせ先】オープンフォレスト in 松戸実行委員会(事務局 TEL. 090-1209-2254)、松戸市(みどりと花の課 TEL. 047-366-7378)
【後援】(公財)山階鳥類研究所
【詳細】オープンフォレスト in 松戸公式ウェブサイト

※ 山階鳥類研究所のイベント情報はこちらです。

5月のテーマトークは「シギ・チドリ類の渡りを追って!」(5月14日(土))です

ハマシギ(亜種キタアラスカハマシギ)茂田ゴールデンウィークも終わり、関東ではかなり暖かになってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

山階鳥類研究所の所員が我孫子市鳥の博物館でトークをする、第2土曜日恒例の「テーマトーク」、今月は、5月14日(土)の開催です。茂田良光・保全研究室研究員に、シギ、チドリ類の渡り研究について話してもらいます。

シギ・チドリ類といってもなかなか馴染みのない方もいらっしゃるかもしれません。おもに河口の干潟などでゴカイなどを食べている、嘴と脚の長い水辺の鳥で、種類もたくさんいるのですが、多くが長距離を渡る渡り鳥です。北極圏で繁殖して、非繁殖期は南半球まで渡り、日本には春の北上と秋の南下のときに通過する種もいます。

こういった長距離渡り鳥のシギ・チドリ類の渡り経路を明らかにするために、一般の方からの観察情報が得やすい、カラーフラッグという目印を鳥に装着する方法が使われています。国際的な協力と鳥好きの皆さんからの情報提供をもとに、日本を通過するシギ・チドリ類の渡りについてどんなことがわかってきたかを茂田研究員に紹介してもらいます。

第57回「シギ・チドリ類の渡りを追って!」
【日程】2016年5月14日(土)
【講師】茂田良光(山階鳥研保全研究室・研究員)
【時間】13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール
→ 交通案内(外部サイト)
【参加費】無料(入館料が必要です)
【定員】先着50名
【主催・問い合わせ先】
山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

※ 鳥に脚環などをつけて、渡りや寿命を調べる鳥類標識調査については「渡り鳥と足環」をご覧ください。
※ 「鳥類標識調査 仕事の実際と近年の成果」はこちらです。

※ 山階鳥類研究所のイベント情報はこちらです。

4/10(日)深夜24時J-WAVE「Growing Reed(グローイングリード)」に出口研究員が出演してアホウドリの人工飼育のお話をします

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この週末の日曜深夜のFMラジオ、J-WAVEの岡田准一さんの番組で、出口智広研究員がアホウドリの人工飼育のお話をします。「ある一つのテーマの専門家をお呼びして徹底的に質問」する番組とのことです。

聴取可能な範囲は東京とその周辺地域に限られますが、パソコンやスマートフォンでラジオが聴けるradiko経由で、関東の1都6県では無料で聴取できるそうです。また有料になりますが、radiko premiumでは日本全国での聴取が可能とのことです。

ぜひお楽しみください。

Growing Reed (グローイング・リード) J-WAVE (81.3MHz)
【放送日時】2016年4月10日(日)深夜24:00〜25:00 (4月11日(月)午前0:00〜1:00 )
【タイトル】何故アホウドリを人工飼育することになったんですか?
【番組ウェブサイト】Growing Reed (グローイングリード)

※ J-WAVEを、radikoなど、ラジオ以外で聴く方法は、こちらのJ-WAVE「聴く」のページをご覧ください。

※ 山階鳥類研究所のアホウドリ保護のページ「アホウドリ 復活への展望」はこちらです。

明日、3/27(日)NHK「ダーウィンが来た!10周年スペシャル」でアホウドリの小笠原再導入プロジェクトが取り上げられます

聟島0610調査地遠景sNHKの自然番組、「ダーウィンが来た!」は放送開始10周年を記念して、3月20日に10周年スペシャルの第一弾「もう一度見たい!世界の珍獣」が放送されましたが、引き続き、3月27日に10周年スペシャル第二弾として、「もう一度見たい!日本の生きもの」が放送されます。150本以上の番組で取り上げられてきた日本の生き物の中から、視聴者リクエストと放送時の反響をもとに、10種をセレクト、スクープ映像満載での放送が行われるということです。

山階鳥類研究所が携わってきたアホウドリの小笠原再導入のプロジェクトのようすは、おかげさまでこれまでの「ダーウィンが来た!」で多くの皆様に視聴いただいてきましたが、今回のスペシャルの10種にも選んでいただき、改めてご覧いただけることになりました。スペシャルの宣伝文句にある、「スクープ映像満載」、アホウドリではどんな映像が放送されるか、今から楽しみです。

ぜひご覧ください。

ダーウィンが来た!生きもの新伝説
「10周年スペシャル もう一度見たい!日本の生きもの」(NHK総合テレビ)
【放送日時】2016年3月27日(日)19:30〜20:00
【番組サイト】ダーウィンが来た!生きもの新伝説

※ 山階鳥類研究所のアホウドリ保護のページ「アホウドリ 復活への展望」はこちらです。
※ 山階鳥類研究所のイベント情報はこちらです。

※ 画像は小笠原諸島聟島(むこじま)のアホウドリの飼育地の遠望です。

3月のテーマトークは「ジオロケータで判明したブッポウソウの越冬地」(3月12日(土))です

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関東地方ではこのところ暖かな日が続いて、今日は我孫子でもシジュウカラが盛んに囀っていましたが、皆さんいかがおすごしでしょうか。

山階鳥類研究所の所員が我孫子市鳥の博物館でトークをする、第2土曜日恒例の「テーマトーク」、今月は、3月12日(土)の開催です。仲村昇・保全研究室研究員に、ジオロケータという新しい調査機材を使った渡り鳥の調査について紹介してもらいます。

写真のブッポウソウは、以前は樹洞のあるような、古い木立のある森などに初夏に渡来して繁殖していましたが、この30〜40年ほどでしょうか、多くの地域で激減しています。この激減には日本での生息環境の悪化ばかりでなく、東南アジアの越冬地で起こっていることも関与している可能性があり、適切な保護策の立案のためには国外の越冬地や渡りルートの解明が必要です。近年実用化されてきたジオロケータと呼ばれる、日長などを記録する小形の記録器明を使って明らかになった、ブッポウソウの越冬地と、各地のブッポウソウの現状についてご紹介します。

第55回「ジオロケータで判明したブッポウソウの越冬地」
【日程】2016年3月12日(土)
【講師】仲村昇(山階鳥研保全研究室・研究員)
【時間】13時30分~ ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール → 交通案内(外部サイト)
【参加費】無料(入館料が必要です)
【定員】先着50名
【主催・問い合わせ先】
山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

※ 山階鳥類研究所のイベント情報はこちらです。

岡 上席研究員が東アジア特産の海鳥オオミズナギドリのお話をします。

omizunagidori03今週末の土曜日ですので、日程がテーマトークと重なってしまいましたが、岡奈理子上席研究員が、足立区の講座で、東アジア特産の海鳥、オオミズナギドリのお話をします。

オオミズナギドリはかつては伊豆諸島のほとんどの島で繁殖していた海鳥です。毎年9ヶ月をかけて育てるのはたった一羽のヒナ。最新の研究から分かった親子の不思議な生態と、オオミズナギドリが今、直面する問題を取り上げます。

★申込みが必要ですのでご注意ください。

足立区生涯学習センター教養講座
「山階鳥類研究所連携 オオミズナギドリの不思議な子育て」
【日時】2015年12月12日(土)14:00〜15:30
【場所】足立区生涯学習センター5階 研修室1(東京都足立区千住5-13-5 学びピア21)
(北千住駅西口より徒歩15分 →アクセス交通案内) TEL:03-5813-3730
【講師】岡奈理子(山階鳥研 自然誌研究室 上席研究員)
【参加費】無料
【対象】16歳以上の方
【定員】50名(申込先着順)
【申込み】足立区生涯学習センターへ電話または窓口・インターネットで
【主催・問合せ】足立区生涯学習センター

※ 山階鳥類研究所のイベント情報はこちらです。

※ 画像は海上を飛ぶオオミズナギドリの群れです。

手賀沼流域フォーラムで、「琵琶湖の保全から学んだ経験と、滋賀から世界への発信」と題して講演があります(10/17(土))

手賀沼遠景
手賀沼流域フォーラムは、千葉県北西部にある手賀沼の水質の改善や、流域の環境保全とまちづくりに貢献するために開催される催しです。近年は流域各地での「地域企画」を経て、年に1回、全体会として講演会を開催しています。

本年は、関西で水質浄化、自然再生の取り組みを進めている、琵琶湖の事例について、「琵琶湖の保全から学んだ経験と、滋賀から世界への発信」と題して、滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖政策課課長の小松直樹さんが講演し、また、柏中央高校科学部と前顧問の安齋朗さん(柏南高校教諭)が、「美しい手賀沼をめざして」と題して報告します。

第19回手賀沼流域フォーラム
【講演】「琵琶湖の保全から学んだ経験と、滋賀から世界への発信」
【講師】小松直樹氏 (滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖政策課 課長)
【報告】「美しい手賀沼を目指して」
【報告者】柏中央高校科学部生徒、(前顧問)松戸南高校教諭 安齋朗氏
【日時】2015年 10月17日(土) 午後1時半~4時半(開場午後1時)
【場所】我孫子市手賀沼親水広場 研修室 (3階)
【交通】JR常磐線我孫子駅からバス「市役所経由東我孫子車庫行」または「湖北駅南口行」で、「我孫子市役所」下車徒歩約5分。
こちらの地図をご覧ください。
【定員】150名 (当日先着順、無料)
【主催】手賀沼流域フォーラム実行委員会
【後援】公益財団法人山階鳥類研究所
【問合せ】手賀沼流域フォーラム実行委員会  八鍬(やくわ)
電話 090-5217-6699
メール teganumaforum☆yahoo.co.jp (☆を@に置き換えてください)

手賀沼流域フォーラムは、市民団体「美しい手賀沼を愛する市民の連合会」と、流域の柏・我孫子・印西・白井・鎌ヶ谷・松戸・流山の7市、ならびに手賀沼水環境保全協議会が協働しているもので、山階鳥研はこれを後援しています。
※ 手賀沼流域フォーラムのウェブサイトはこちらです。
※ 美しい手賀沼を愛する市民の連合会(美手連)のウェブサイトはこちらです。
※ 手賀沼水環境保全協議会(手水協)のウェブサイトはこちらです。
※ 山階鳥研のイベント情報はこちらです。

アホウドリが大人の羽色になるのは何歳か、ご存じですか?〜「アホウドリ展」があと2日、今週日曜日までです!

ageing_STALこの夏、我孫子市鳥の博物館で開催されてご好評をいただいている「アホウドリ展ー復活への挑戦ー」もいよいよ会期が残すところあとこの土日のみになりました。

アホウドリの歴史、生態、保護活動などさまざまな情報を展示物で紹介した見応えのある展示です。まだご覧になっていないかたはぜひお急ぎください。

展示の中から今日は少し、マニアごのみの話題を・・。アホウドリは大人の羽色になるのに時間がかかることが知られていますが、本によって5年以上とか、7〜8年といったことが書いてあることもあると思います。今回の展示では、足環で個体識別して年齢がわかっている個体の写真が年齢ごとに展示してあります。それを見ると驚いたことに、こんな年になってもまだ完全な大人の羽色にならないのか、というのがわかります(写真上;詳細は実際に展示をご覧ください)。

さらに、最近、遺伝的に相当距離が離れていることが明らかにされた、尖閣諸島の個体群の鳥と、従来から知られていた鳥島の鳥の「顔が違う」という話題も展示になっています(写真下)。
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第72回鳥の博物館企画展「アホウドリ展-復活への挑戦-」

【期間】2015年7月11日(土)〜 9月6日(日)
【場所】我孫子市鳥の博物館 2階企画展示室 → 交通案内
【共催】公益財団法人山階鳥類研究所・我孫子市鳥の博物館
【料金】無料(入館料がかかります)
【問合せ】電話04-7185-2212(我孫子市鳥の博物館)

※ 山階鳥研ウェブサイトの「アホウドリ最新情報」はこちらです。
※ 同じく「アホウドリ 復活への展望」はこちらです。
※ 山階鳥類研究所のイベント情報はこちらです。

 

8月のテーマトークは「小笠原へのアホウドリ再導入作戦のこれまでの成果」(8月8日(土))です

H26報告書図6-4連日、あちらで38度、こちらで39度と、びっくりするような気温の報道がされていますが、皆様、夏ばてされていないでしょうか?

山階鳥類研究所の所員が我孫子市鳥の博物館でトークをする、第2土曜日恒例の「テーマトーク」、8月は今週末、8月8日の開催です。

7月26日放送のNHKスペシャル「小笠原の海にはばたけ 〜アホウドリ移住計画〜」は、手強い裏番組(^^)もあるなか、多くの皆さんに視聴していただき大変好評だったようです。大変ありがとうございます。今回のテーマトークは、この番組でも小笠原での仕事の中心人物として紹介された、出口智広・保全研究室研究員に登場してもらいます。

出口研究員を中心とする研究チームは、2008年から2012年まで小笠原諸島の聟島(むこじま)で毎年ヒナを飼育して巣立たせたわけですが、昨冬にはこのヒナたちの最後の世代が島に帰り始めるようになりました。今回のお話では、これまでの小笠原におけるアホウドリの飛来や繁殖の状況と、今後の取り組みについて説明してもらいます。

第50回「小笠原へのアホウドリ再導入作戦のこれまでの成果」
【講師】出口智広 山階鳥研保全研究室研究員
【日付】8月8日(土)
【時間】13時30分~  ※30分のテーマトーク終了後、質疑応答の時間あり
【場所】我孫子市鳥の博物館 2階多目的ホール  → 交通案内
【参加費】無料(入館料が必要です)
【定員】先着50名
【主催・問い合わせ先】
山階鳥類研究所(TEL. 04-7182-1101)、我孫子市鳥の博物館(TEL. 04-7185-2212)

会場の我孫子市鳥の博物館では、現在「アホウドリ展 −復活への挑戦−」を開催中です(〜9月6日(日))。出口研究員のトークとあわせてご覧になると一層興味深いと思います。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

※ 山階鳥研ウェブサイトの「アホウドリ最新情報」はこちらです。
※ 同じく
「アホウドリ 復活への展望」はこちらです。
※ 山階鳥類研究所のイベント情報はこちらです。

※ 写真は、聟島のアホウドリのつがい、Y01(イチロー)(左)と 尖閣個体(ユキ)(右)です。

★なお、テーマトークの今年のこれからの予定ですが、9月、11月はお休みさせていただき、次回は10月10日(土)、その次は、12月12日(土)の開催です。よろしくお願いします。