献本ありがとうございます。『ハクセキレイの よる』

作者から広報にお送りいただきました。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

とうごうなりさ(作)
『ちいさなかがくのとも 2022年2月号 ハクセキレイの よる』

福音館書店, 東京. (2022年12月20日発行, 24ページ. 440円 (本体:400円). 雑誌0615-2)
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献本ありがとうございます。『人と動物の日本史図鑑 ③江戸時代』

出版社を通じて著者から広報にお送りいただきました。この書籍には山階鳥研が提供したカンムリツクシガモの剥製の写真が掲載されています。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

小宮輝之(著)
『人と動物の日本史図鑑 ③江戸時代』

少年写真新聞社, 東京. (2021年12月20日発行, 48ページ. 2,750円 (本体:2,500円). ISBN-978-4-87981-745-7)
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献本ありがとうございます。『イラスト図解 鳥になるのはどんな感じ?』

出版社を通じて監訳者から広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

デビッド・アレン・シブリー David Allen Sibley(著)川上和人(監)嶋田 香(訳)
『イラスト図解 鳥になるのはどんな感じ? 』

羊土社, 東京. (2021年12月9日発行, 240ページ. 3,740円 (本体:3,400円). ISBN-978-4-7581-2115-6)
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平岡専門員と森本研究員が分担執筆した『ジョウビタキ・ルリビタキ・オジロビタキ』が出版されました。

所員の著書をご紹介します。

「冬の平地で出会いたい3大小鳥」(本書の記事による)というジョウビタキ・ルリビタキ・オジロビタキについて、基礎知識とともに、最新の知見に基づいた生態や、観察・撮影の楽しみまでを紹介したムックです。平岡考 専門員が「ヒタキ科」の分類の変遷についての章を、森本元 研究員が鳥類の垂直分布についての章とルリビタキの羽色変化についての章を担当しました。

是非書店でお求めください。各販売サイトでもご購入いただけます。

<書籍情報>
書名: BIRDER SPECIAL ジョウビタキ・ルリビタキ・オジロビタキ
編集:BIRDER編集部
発行:文一総合出版 版元サイト
判型/頁:B5判/80頁
発行日:2021年12月8日

*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページもあわせてご覧ください。 → こちら

鶴見コレクションディレクターと森本研究員が分担執筆した『日本野鳥の会のとっておきの野鳥の授業』が発行されました。

所員の著書をご紹介します。

日本野鳥の会が発行している会員向け雑誌「野鳥」から近年の記事をベースにして、約20編の幅広い話題が掲載された1冊です。 様々な分野の研究者十数名が分担執筆しています。山階鳥類研究所からは、鶴見みや古 コレクションディレクターが鳥の巣に寄生するダニについての章、森本元 研究員が鳥の羽の色に関する章を担当しています。

是非書店でお求めください。各販売サイトでもご購入いただけます。

<書籍情報>
書名: 日本野鳥の会のとっておきの野鳥の授業
編集:日本野鳥の会
監修:上田 恵介
発行:山と溪谷社 版元サイト
判型/頁:A5判/216頁
発行日:2021年12月1日

*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページもあわせてご覧ください。 → こちら

染色体学会の創立70周年記念事業として刊行された、「Chromosome Science」特別号に、山階鳥研の所員が山階芳麿博士についての紹介記事を執筆しました。

2019年の(一財)染色体学会の創立70周年記念事業として、同学会の発展に貢献した研究者や、染色体関連への貢献が大きく、日本の染色体研究史上、忘れられない研究者を紹介した、同学会の学術雑誌 ”Chromosome Science” の特別号が2020年に刊行されました。この中で、山階鳥研の創立者の山階芳麿博士について執筆依頼を受け、山崎剛史研究員と平岡考専門員が2ページの紹介記事を執筆しました。

<書籍情報>
書名: Chromosome Science, vol. 23, issue 1-4.
発行:(一財)染色体学会(公式サイト
判型/頁:A4判変型/124頁
発行日:2020年

*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページもあわせてご覧ください。 → こちら

献本ありがとうございます。『ニュースなカラス、観察奮闘記』

出版社から広報にお送りいただいた書籍です。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

樋口広芳(著)
ニュースなカラス、観察奮闘記

文一総合出版, 東京. (2021年11月18日発行, 216ページ. 1,760円 (本体:1,600円). ISBN-978-4-8299-7237-3)
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献本ありがとうございます。『ドードーをめぐる堂々めぐり 正保四年に消えた絶滅鳥を追って』

著者から山階鳥研にお送りいただいた書籍です。著者の事前取材に対応しました。こちらでご紹介するとともに、書庫に納めて活用いたします。ご寄贈大変ありがとうございました。

川端裕人(著)
『ドードーをめぐる堂々めぐり 正保四年に消えた絶滅鳥を追って』

岩波書店, 東京. (2021年11月5日発行, 254ページ. 2,970円 (本体:2,700円). ISBN-978-4-00-061497-9)
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澤研究員が分担執筆した『鳥の渡り生態学』が出版されました。

2021年6月に出版された所員の著書をご紹介します。

人間は、鳥の渡りがどのように行われているかについて古くから関心を持ってきましたが、近年、人工衛星やジオロケータ、レーダーなどのハイテク技術の発展も相まって新しい知見が急速に集積されてきています。本書では、さまざまな鳥類の渡りと、渡りにまつわる研究の最前線を15名の著者が12章に分けて論じています。山階鳥研から、澤祐介研究員が、NPO法人 バードリサーチのシンバ・チャン氏とともに、「渡り鳥の保全をめぐる諸問題」の章を執筆しました。

是非書店などでお求めください。また、各販売サイトでも購入ができます。

<書籍情報>
書名:鳥の渡り生態学
編集:樋口広芳
発行:東京大学出版会(公式サイト
定価:6,050円(税込)
判型/頁:A5判/340頁
発行日:2021/6/7
ISBN:978-4-13-060243-3
*山階鳥研ウェブサイト「所員の著書」ページもあわせてご覧ください。 → こちら

ヤンバルクイナ「発見」40周年/絶滅寸前!固有種オガサワラカワラヒワ/ヒル(屋)が鳥(屋)に出会う時 ほか「山階鳥研NEWS」11月号

山階鳥類研究所の広報紙「山階鳥研NEWS」2021年11月号(No.298)が発行されました。

1981年に山階鳥研の調査チームがヤンバルクイナを捕獲し、新種記載の論文発表をしてから今年で40周年となりました。これまで様々な保護活動が行われ、推定1,500羽まで回復し、最も危機的な状況はとりあえず回避できたと考えられています。ヤンバルクイナの現状での課題について巻頭でご紹介しています。

続いて読み物を2本。昨年、山階鳥研も加わった共同研究の成果として独立種として扱うことが提案されたオガサワラカワラヒワについて、地元の小笠原諸島で尽力されているIslands careの川口大朗さんに、この鳥の現状と、保全活動の実際についてご紹介いただきました。

また、太平洋の島々に広く分布する寄生性のヤマビル類と、長距離移動する海鳥類の関係を明らかにした論文を昨年発表された、京都大学の中野隆文さんに、この研究について解説いただきました。ヒルが鳥の飛翔力を利用して移動するというお話。

そのほか、齋藤研究員らのオガサワラカワラヒワの論文が日本動物学会誌の論文賞を受賞した話題も。

巻末の「鳥のモニュメント」は、「東京近郊のかすみ網猟 野鳥供養塔」(東京都日野市)。寄附金・賛助会員のご報告、所員の著書やイベント告知・報告なども掲載しました。

「山階鳥研NEWS」2021年11月号(第298号) 目次
1面
表紙写真(ルリビタキ) 賛助会員 大浦晴壽氏
2面 ヤンバルクイナの「発見」40 周年
3面 絶滅寸前!日本の固有種オガサワラカワラヒワ (一社)Islands care 川口大朗
4面
ヒル(屋)が鳥(屋)に出会う時 京都大学理学研究科 准教授 中野 隆文
5面 日本鳥学会大会開催/オガサワラカワラヒワ論文 日本動物学会論文賞受賞/オガサワラカワラヒワ保全クラウドファンディング
6面 「昭和天皇の生物学ご研究」展に標本を出展/世界アルバトロスデー/JBF2021(鳥学講座・山階鳥研見にレクチャー・テーマトーク再配信)オンライン開催告知
7面 山階芳麿賞候補者公募/NEWS表紙写真募集/令和2年度決算報告/訂正
8面 テーマトーク/所員の著書/鳥のモニュメント/事務局から(人事異動・新賛助会員・ご寄附)/編集後記

「山階鳥研NEWS」は、山階鳥研の活動や、鳥学研究や鳥の話題をやさしく紹介するニュースレターです。賛助会員に入会いただきますと、隔月でお送りいたします。
* 賛助会員のご入会は「ご支援のお願い」をご覧ください。
山階鳥研NEWSのこれまでの号の目次はこちらです。

こちらも合わせてごらんください。
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